2012年11月09日

▷ぶろぐの紹介

   俳句のブログ、はじめました。

俳句をやる時は、片腕ウマイ棒じゃなくて「真空管ミグ」です。俳号ですね。前に詠んだやつもUPするんで時系列めちゃくちゃになりそうですが、それはそれで、楽しめるんじゃないかと、ご都合主義的に決めつけて進めていこうかと思っておりやす。

posted by 真空管ミグ at 01:38| Comment(0) | コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

十月中期の句、ニルヴァーナ、ソニックユース、メタリカ、

         ニルヴァーナ

よりソニックユース

つるべ落つ         
真空管ミグ

〈よりメタリカや〉とかの方が字余りじゃないしイイんだろうけど…字余りの方が面白いし、だいたい秋っぽくないですよね、メタリカって。
じゃあ、ソニックユースは秋っぽいの?と問われると…うーん…そういやあ、ニルヴァーナの方が秋っぽいかなぁ…

posted by 真空管ミグ at 14:02| Comment(0) | ▷▷十月中期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

七月前期の句、夕凪、婆ちゃん、カエル

         夕凪や

惚け婆ちゃんと

牛ガエル         
真空管ミグ
posted by 真空管ミグ at 17:53| Comment(0) | ▷▷七月前期の句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六月三十日の句、川、夕焼け、トランペット

         川に乗り

続く夕焼け

トランペット         
真空管ミグ
posted by 真空管ミグ at 17:47| Comment(0) | ▷▷六月後期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六月二十九日の句、鳩、鳴く、笑ふ、楽しい、悲しい

         鳩鳴くや

あまりの軽快さに

笑ふ         
真空管ミグ

AM6:00頃 想起

         鳩鳴や

悲しかれば悲しく

楽しかれば楽しく 聴こえ         
真空管ミグ

下の句は鳩鳴(きゅうめい)と読んでください。こういう語はないみたですけど(漢詩には「春鳩鳴」ってのがありました)、すぐ分かる造語は当然有りでしょうという考え方の持ち主です。特に句という表現の場では。
「鳩鳴く」はどうやら春の季語。でも、私が聴いたリズミカルで印象的な鳴き声(「どーど、どーど、ぼぼ…」のリフレイン)は公園の鳩とは違いキジバトという種みたいです。春夏にかけてさかんに鳴くらしいので問題無し…

posted by 真空管ミグ at 17:18| Comment(0) | ▷▷六月後期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六月二十八日の句、物置、灯り、奥

         物置きの

灯り居並ぶ

奥の奥         
真空管ミグ

PM7:00頃に作句

ラベル:物置 灯り
posted by 真空管ミグ at 17:09| Comment(0) | ▷▷六月後期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六月二十五日の句、立葵、名

         立ち葵

名にふさわしき

ひとつ無し         
真空管ミグ
ラベル:立葵
posted by 真空管ミグ at 17:04| Comment(0) | ▷▷六月後期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六月二十四日の句、朝、風、鶏

         鶏も

休みたくなる

強風の朝         
真空管ミグ

(とりあえずさらりと…) AM6:30頃

         鶏鳴や

休ます風の

強きかな         
真空管ミグ

上の句の推敲版
「鶏鳴や」と鶏鳴を強調すんのは少し変かな?でも裏切るおもしろさはある?
おもしろいのは、「や」って格好つけて付けてみるとその後の展開として「も」より選択肢に広がりが出てくると思われること。だからと言って別に、「も」が「や」より劣ってると言ってる訳じゃあなくて、きっと「や」の切れ字の切れの効果なんだろうなあ…。こういうときにちょっとだけ、切れ字ってこう言う事なのかなあとわかった気がしたりする。ほんのちょっぴりだけどね。 普段はお笑いの関西弁との違いに苦労してますから…

ラベル:
posted by 真空管ミグ at 16:54| Comment(0) | ▷▷六月後期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六月二十四日の句、風、暑さ

         今日暑かな

強風だけが

頼りかな         
真空管ミグ

もっと推敲の必要有りかな………「暑」は「しょ」って読んでください。
「だけの」のほうがいいかなあ…

ラベル:暑さ
posted by 真空管ミグ at 16:47| Comment(0) | ▷▷六月後期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六月二十三日の句、朝、湿り気、抱きしめられる

         湿り気や

抱きしめられて

朝起きる         
真空管ミグ

気温が低いせいか不快感はなかったです。AM7時頃,天気、今のところ、曇り。 でも、これから暑くなるのかな?

         湿り気や

そと撫でられて

朝起きる         
真空管ミグ

推敲版
「抱きしめられて」という表現で不快感が無かった事を出せたかが気になる…でいじってみる
どうでしょう?

ラベル: 湿り気 抱く
posted by 真空管ミグ at 16:38| Comment(0) | ▷▷六月後期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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